SUBARU 新型インプレッサ解説!

 

10年先を見据えた動的、静的質感の向上

 

新型インプレッサ

 

 

インプレッサのプロフィール

現行型で5代目となるスバルの基幹車種。

 

新世代プラットフォームを採用して操縦安定性を向上し、実sに自然なハンドリングをを実現した。

 

全車にアイサイトだけでなく歩行者保護エアバッグを搭載し、安全性能は世界でもトップれべる。の能力を持つ。

 

その他の先進安全技術もいくつかはセットオプションで設定され、全方位を監視します。

 

一部改良ではアイサイトの夜間歩行者認識能力の向上や後退時自動ブレーキの装備など、安全性能が向上しました。

 

 

 

インプレッサMENU

インプレッサ価格帯

194〜261万円

 

 

ベストグレード

2.0i-Lアイサイト

 

 

インプレッサのメカニズム

 

 

インプレッサのボディタイプ

 

 

ライバル車との比較

 

 

 

 

スバリストでもあるサイト管理人がインプレッサの全解説をして参ります。


 

 

 

インプレッサスポーツ性能データ
ボディサイズ 4,460×1,775×1,480
エンジン排気量 2,000cc
ホイールベース 2,670mm
最高出力 154ps
JC08モード燃費 16.8km/L
自動ブレーキ あり (30km以上・歩行者検知)
最小回転半径 5.3m
ガソリンタンク容量 50L

 

 

 

新型インプレッサの技術的なトピックスと言えば、何といってもSGPのトップバッターだということ。

 

プラットフォームの刷新は四代目レガシィ以来13年ぶりのことになります。

 

フォルクスワーゲンゴルフなどが属するCセグメントのインプレッサは、スバルにとってはエントリーモデルだが、全スバル車がこのプラットフォームを採用していくことになるわけで、スバルの今後を占うことにもなります。

 

それも10年超のスパン。

 

 

最新の安全性能

その証におそらく10年後には採用されるであろう衝突安全性性能テスト、大型SUVなど2.5トン級の重量車と90キロもの速度で衝突させることを想定した新項目にも対応できるように設計され、すでに検証されています。

 

最新世代のアイサイト・ver3によって世界トップレベルのぶつからない性能=予防安全性能を誇ってはいるが万が一に備えることにも手抜かりはない。

 

日本初、世界で3番目に採用となる歩行者保護エアバッグを200万円前後のモデルながら全車標準装備としたことにも安全への意識の高さは見て取れます。

 

さらに言えば、コックピットに座ったときの圧倒的な視界性能の一丁一番地、いわゆる0次安全は、まず視界から始まります。

 

クルマのデザインはAピラーの角度を寝かせた方がきれいで、たいていはスタイリッシュになるが、それは前方及び斜め前方などの視界とのトレードオフになる。

 

たとえば、街中の交差点を左折する時など歩行者や自転車を確認する時、左側のAピラー付け根付近の形状による見え方は重要だ。

 

以前のスバル車は武骨になろうとも視界性能のためにAピラーの角度を立て気味にしていたが、最近ではピラーの太さや形状、ドアミラーを離してつける工夫などでスタイリッシュさを演出しつつも見やすさは確保できるようになった。

 

従来はウイークポイントとされていたインテリアの質感は大幅に進化して車格相応かそれ以上になって、デザイン的にはキリッとシャープになったが過剰な演出などはなく、オーソドックスだと言える。

 

そこは、メーターの見やすさなどインターフェースを大切にしているからであろう。

 

運転中に操作することもあるエアコンのダイヤルスイッチの使いやすさなども含め、やはり基本的には愚直なほど真面目なメーカーなのだと再認識した。

 

 

インプレッサを実際に試乗

 

今回の試乗車は、ハッチバックのインプレッサスポーツの2.0i-Lアイサイト

 

 

【 約7分のインプレッサの試乗動画 】

 

今回は、セダンのGT4や、1.6Lエンジンなどは試乗していません。

 

17インチのタイヤを履くスタンダードなモデルである。

 

2リッターの自然吸気エンジンは、従来と同じくFB型ではあるが8割以上部品を交換しており、重量は12キロ軽量化されています。

 

直噴化及び高圧縮比化など高効率になっているので、強度はより求められるにも関わらず軽量化されているのにはびっくりです。

 

 

パワースペック

スペックを従来と比べると最高出力は150PSから154PSへと向上したものの、最大トルクは196NMで変わらず、JCモード燃費でも大きな進捗はないが、ただし、JC08モード燃費んい関しては数値を追うことはできなくはないもののその多くはドライバビリティと引き換えになってしまうため避け、それよりもトルク特性の進化で実用燃費を改善することに注力したという。

 

リニアトロニック(CVT)も改善が図られおり、こちらも8キロの大幅な軽量化が図られています。

 

 

エンジンレスポンス

 

 

一番実感したのがエンジンのレスポンスだと思う。


 

新型エンジンの狙いはレスポンスの改善にもあるという。

 

試しに、走り始める前にエンジンを始動して空ぶかしをしていたら、たしかに吹き上がりがシャープに感じるんです。

 

ムービングパーツの多くが軽量化されているのでストレスなくシュンシュン回ると言った感覚で走りに期待が持てます。

 

Dレンジに入れて走り始めてみてもアクセル操作に対するツキの良さは印象的だったわけです。

 

とはいえ、アクセルを踏み込むとエンジン回転数が車速の伸びよりも先にあがってしまうCVTにありがちなラバーバンドフィールはほとんど感じない。

 

街中を普通に走るイメージでアクセルを2割ほど踏み込んでみるとエンジンがぐっとトルクを発生させるのは背中で感じられますが、ギア比はあまり変わらず、エンジン回転数の上昇と車速の伸びが比例していて、リニアトロニックというだけあって、素直な加速感。

 

エンジンのサウンドも回転数や車速と比例して音量があがっていく感覚になっている。

 

 

 

 

今度は少しアクセルを深く踏み込んでみた。


 

エンジン回転数が上限に達すると、まるでATなど有段ギアのようにシフトアップしていく感覚になる。

 

すでに他車でも採用されている制御ではありますが、これならCVTだからと言ってトランスミッションで敬遠されることはないだろうなと改めて納得。

 

欧州車に多いターボに比べると低回転域のトルクは太くないため、ある程度以上の加速を求めると4000RPMあたりを使うことになる。

 

ちょっと元気のいい走りでは平均的に高い回転数となるが、このエンジンは音や振動がスバルの水平対向エンジン史上で最も低く抑えられているのではないかと思えるできだったので、まったく不快感はなく、むしろ心地良いスポーティさを味わわえてくれました。

 

従来はエンジンの動弁系などがからカタカタ、シャリシャリといった雑味のある音が聞かれたものだったが、それはほとんど気にならない。

 

音量が大きく下がったというわけではないが、質が大きく向上したという感じで、正直に言うとエンジンとトランスミッションだけで感動させられるレベルで満足度は高い。

 

 

路面とタイヤの接地感

抜群の接地感が与えるクルマへの高い信頼感。

 

その一方、SGPがもたらすシャシー性能はまさに感動を呼ぶレベルだ。

 

走り始めてから、とてつもなく滑らかにタイヤが転がって音や振動は細やかなものからシャットアウトされている感が強いので、これはもう欧州プレミアム勢も怖くないと直感していたのだが、走り込んでいくに従ってそれは確信に変わる。

 

 

インプレッサ購入ガイド

 

スバルディーラー
納期が気になるが、本体値引きは拡大傾向に。用品値引き&上乗せを組み合わせて交渉をすすめる!

 

競合車は?
新型になったばかりのオーリス、アクセラスポーツとのライバル競合は効果が高いので、積極的に実践すべし!

 

 

インプレッサの売れ筋

 

人気上位の3グレード
  1. 1.6i-L アイサイト 25%
  2. 2.0i-L アイサイト(2WD) 19%
  3. 2.0i-L アイサイト(AWD) 18%

 

 

 

人気上位カラー
  1.  クリスタルホワイトパール 30%
  2.  アイシスシルバーメタリック 26%
  3.  クリスタルブラックシリカ 12%

 

 

ホワイトを選ぶ方が約3割も占めています!


 

 

インプレッサの新車価格帯

194〜261万円

 

 

インプレッサの値引き額とその傾向

2017年11月の目標値引き額は22万円です。

 

納期が気になりますが、値引き額は拡大基調です。
用品値引きや下取り査定額のアップも含めて交渉を頑張って下さい。

 

詳しくは次のページで インプレッサスポーツ 値引き