ボディタイプは2種類用意装備や価格はいずれも同等

 

インプレッサのラィンナップの特徴としては、まず先代型と同様に、ボディタィプには5ドアハッチバックのスポーツと4ドアセダンのG4
の2種類を展開する点が挙げられます。

 

しかしながら、グレードの内訳と価格は下の表に示したとおり、スポーツ及びG4ともにグレードの構成から車両本体価格に至るまでその内容は共通となる。

 

いずれのボディ夕イフでも搭載するエンジンは水平対向4気筒の1・6Lまたは2.0Lとなり、駆動ガ式は全車に前輪駆動(FF)と4WDがある。

 

 

全車ともトランスミツシヨンはリニアトロニツクと呼ばれるCVTだ。
一見して、グレード構成は先代よりシンブルになった。

 

 

というのも、先代にはアイサイト非装着車があったが、新型ではアイサイトを含めた安全装備が全車に標準装備されたからだ。

 

先代ではアイサイトの採用が4WDに限られ、サイド&カーテンエアバッグは一部の特別仕様車を除くとオプションだったが、新型はアイサイト/サイド&カーテンエアバッグ/歩行者保護エアバッグをすべてのグレードに標準装備した。

 

 

とくにアイサイトの装着がFF車にまで広がったメリットは大きい。

 

また、安全装備ではアドバンスドセィフティパッケージを全車にオプシヨン設定する。

 

 

これを選ぶと、ドライバーの死角にいる後方車両を知らせるスバルリヤビークルディテクション、対向車などを検知してしてハイ/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシストか備わる。

 

グレードはスポーツとG4のいずれも「1・6ilLアイサイト」、「2.0-Lアイサイト
「2

 

の合計3夕イプを用意する。

 

 

装備内容は、価格が最も安い「1・6.L アイサイト」も相応に充実させた。

 

 

アイサイトなどの安全装備に加えて、16インチアルミホイール、電動パーキングブレーキ、フルオートエアコンなどを標準装備、ナビは全車ティーラーオプションだ。

 

 

「2 ・OiーLアイサイト」ではエンジンの排気量が400CC増えて直噴式になり、キーレスアクセス&プツシュス夕ート、本革巻きのステアリングホイールとシフトレバーなど内装の焚飾も加わる。

 

 

さらに、ボディの傾きを制御するスタビライザーが1.6Lでは前輪側のみなのに対して、

 

2.0Lで後側にも装着される。アルミホイールと夕イヤも17インチへ拡大し、2モード切り替えのS Iドライフも備わるなど、
走りの装備も全般的に充実している。

 

 

2.0Lエンジンを積んだ最上級の「2.0-Sアイサイト」には、スーパーUVカットガラスなどを含んだクリアビューパック、運転席&助手席の8ウェイパワーシート、アルミパッド付きスポーツペダル、LEDヘッドランプ、サイドシルスポイラーなどが加わる。

 

 

このほかアルミホイ-ルとタイヤは18インチに拡大され、アクティブ・トルク・ベタリングも追加され、走行時の安定性で大きなアドバンテージを持つ。

 

マフラーカッ夕ー(G4のみ)など一部の装備を除き、両車の差はない。つまり、ボディタイプはお好みでということになる。

 

 

 

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